大谷 ブルペン解禁へ 二刀流へ投手練習も本格化

[ 2013年1月24日 06:00 ]

キャッチボールで調整する日本ハム・大谷

 日本ハム・大谷は24日に新人合同自主トレ開始後初のブルペン投球を行う。立ち投げで30球を予定し「スピードではなく球の回転をしっかり確かめたい。腕がしっかりと振れるようにカーブも投げます」と語った。

 ブルペン投球は母校・花巻東で7日に行って以来17日ぶり。「傾斜があるところでは久しぶりなので、体が前に流れないようにしたい。良ければ今後もブルペンに入って(状態を)上げていく」。この日は力を入れた約60メートルの遠投で強肩を披露。50スイングした室内練習場でのフリー打撃では快音を連発するなど二刀流へ順調に調整を進める中で、ペースを抑えていた投手の練習も本格化する。

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