谷繁、最後まで安打出ず谷繁 シリーズ新記録に…

[ 2011年11月20日 23:52 ]

日本シリーズ第7戦 中日―ソフトバンク

(11月20日 ヤフーD)
 中日の谷繁のバットから最後まで快音が聞かれることはなかった。3打数3三振に終わり、初戦から23打数連続無安打。ソフトバンクの大石ヘッドコーチが近鉄時代の1989年にマークしたシリーズ記録の21を上回った。谷繁は「僕が打っていたら結果は変わったと思う」と悔しがった。

 クライマックスシリーズのファイナルステージでも無安打。強打の相手に正捕手としてリードで奮闘したが、打撃でチームに貢献することはできなかった。

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