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内川、浅尾から貴重な適時打「「やってやったぞという気持ち」

7回、適時打を放ちガッツポーズするソフトバンク・内川(左)と天を仰ぐ遊撃手荒木

日本シリーズ第7戦 ソフトバンク3-0中日

(11月20日 ヤフーD)
 ソフトバンクの内川が七回に適時打を放ち、貴重な追加点をもたらした。2死二塁から浅尾の直球を捉えて中前に運んだ。大きくガッツポーズし「やってやったぞという気持ち。中継ぎとして最高の投手をこの場面で打てて、とにかくうれしいです」と興奮した。

 シリーズ序盤は打撃不振に苦しんだが、最後の2戦はいずれも打点を挙げてセ、パ両リーグ首位打者としての本領を発揮した。移籍1年目の日本一に、内川は「うれしい以外に考えられない。チームスポーツの素晴らしさを味わわせてもらった」と話した。

[ 2011年11月20日 22:41 ]

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