社会人にも門戸…原監督、対外試合の相手を「募集」

[ 2011年11月7日 06:00 ]

宮崎空港でファンからの熱烈な歓迎を受ける原監督

 巨人は6日、秋季キャンプを行うために宮崎入り。若手主体のキャンプでの実戦練習確保に、原監督は対外試合の対戦相手を募る考えを明かした。

 「相手を募集するってのもいいけどね。どこかチームを連れてきてくれれば、試合をやるのもいい」。今キャンプは投手11人、野手14人の計25人で、紅白戦を行うには野手が不足している。新人右腕・宮国らの力量を見極めるためにも、対外試合の実現を希望。現在、宮崎では広島、ソフトバンクをはじめ韓国・起亜が秋季キャンプを行っており、条件さえ整えば社会人にも門戸を開く構えだ。

 昨秋もソフトバンクと練習試合を実施。来季へ底上げを目指し、原監督は秋から実戦練習で若手を鍛えていく。

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