センバツの可能性も…元ダイエー大越監督「吉報待つ」

[ 2011年11月7日 06:00 ]

秋季高校野球中国大会準決勝 早鞆3-6倉敷商

(11月6日 マツダ)
 山口・早鞆は勝てば来春センバツは確定だったが、初回の5失点が響いて敗戦。元ダイエー(現ソフトバンク)で、09年からチームを率いる大越基監督は「みんなあと1勝を意識しすぎたかもしれません」と振り返った。

 中国、四国地区の一般選考によるセンバツ出場は計5枠。4強止まりだが、この日までの戦いぶりから選考される可能性は残した。大越監督は「(吉報が)来ないと思って、来た方がうれしいのでそうする」と話した。

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