“黄金期”支えた名手 奈良原氏をコーチ招へい

[ 2011年11月7日 06:00 ]

 西武が来季の内野守備走塁コーチとして、今季限りで中日を退団する奈良原浩氏(43)を招へいする。

 同氏は91年から7年間、西武でプレー。守備力には定評があり、バントなどの小技で黄金期のチームを支えた。来季4年ぶりのリーグ制覇を狙うチームにとって今季の守備率が12球団ワーストの・985だった守備力強化が課題の一つとなっている。同氏の入閣に伴い、鈴木康友内野守備走塁コーチ(52)は今季限りで退団する。

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