ラミレス 日本での現役続行に意欲 「オファーは全て聞く」

[ 2011年11月7日 16:35 ]

成田空港から米国に向け出発するラミレス

 今季限りでの巨人退団が決定的となっているアレックス・ラミレス外野手(37)が7日、米国に向け出発する成田空港で「来年、日本に戻ってくる」と話し、日本球界での現役続行に強い意欲を示した。

 ラミレスは今季、統一球への対応や故障に苦しみ、2008年の巨人移籍後では自己最低となる打率2割7分9厘、23本塁打に終わった。出場機会を求め他球団への移籍を目指す方針で「オファーは全て聞く。3割、30本、100打点を打つ自信はある」と話した。各球団との交渉に備え、今月下旬の再来日も検討しているという。

 日本では11年間で通算1551試合に出場し、1850安打で打率3割3厘、359本塁打。本塁打王を2度、打点王を4度獲得し、08、09年には最優秀選手(MVP)に輝いた。

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