9回に適時打…青木「最後の打者になりたくなかった」

[ 2011年11月7日 06:00 ]

<中・ヤ>9回2死二塁、青木は中前適時打を放つ(投手・岩瀬)

セ・リーグCSファイナルステージ第5戦 ヤクルト1-2中日

(11月6日 ナゴヤD)
 ヤクルトの青木が執念の一打を放った。2点を追う9回、2死二塁で中日・岩瀬の外角スライダーを中前へはじき返し、1点をもぎ取った。

 「絶対に打つ、と打席に入った。諦めずに頑張ると自分に言い聞かせた。最後の打者にはなりたくなかった」。シーズンは自己ワースト打率・292に終わったが、ファイナルSは17打数6安打の・353。日本でのラスト試合となるかもしれない大一番で意地を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年11月7日のニュース