東北など被災の4校に友情応援…兵庫の17校

[ 2011年3月22日 21:56 ]

選抜高校野球

(3月23日 甲子園)
 23日に開幕する選抜高校野球大会で、兵庫県高校野球連盟は22日、県内の17校が東日本大震災の被災地から出場する4校を友情応援すると発表した。震災で、応援団が甲子園に駆け付けるのが難しいため。

 東北高(宮城)の応援には、阪神大震災が起きた1995年の選抜大会に出場した育英高と神港学園高のほか8校の野球部員らが参加。

 1回戦で対戦する水城高(茨城)と光星学院高(青森)には、川西緑台高や神戸国際大付高など計7校が応援。大館鳳鳴高(秋田)の試合には友好提携校の篠山鳳鳴高が駆け付ける。

 県高野連は、東北高が大会参加の意向を示した16日以降、加盟する184校から友情応援への参加を募っていた。

 友情応援に参加する高校は以下の通り▽水城=川西緑台、尼崎北、市西宮、東灘▽光星学院=西宮南、神戸国際大付、多可▽東北=尼崎稲園、武庫荘総合、市西宮、神港学園、育英、星陵、明石北、明石高専、兵庫県大付、洲本実▽大館鳳鳴=篠山鳳鳴

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