松井獲り撤退も…タイガースがマルティネスを獲得

[ 2010年11月25日 06:00 ]

タイガースが4年総額5000万ドルで獲得したマルティネス

 タイガースがレッドソックスからFAとなったビクター・マルティネス捕手(31)と4年総額5000万ドル(約41億5000万円)で合意したと、23日付で複数の米メディアが報じた。

 DH中心での起用も予想され、エンゼルスからFAとなりタ軍が興味を示していた松井獲得へも影響を及ぼしそうだ。マルティネスは右ひじに不安を抱えており、今季の正捕手アビラとの併用が濃厚。タ軍は中軸打者として松井を高く評価も、マルティネスの起用法次第では今後の獲得レースから撤退する可能性もある。
 またエ軍は松井へ年俸調停を申請しないと正式に発表。これにより獲得した球団はドラフト上位指名権をエ軍へ譲渡する必要がなくなる。

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