今季最も劇的なサヨナラ打 小久保と天谷が受賞

[ 2010年11月25日 06:00 ]

トロフィーを手に笑顔のソフトバンク・小久保(左)と広島・天谷

 今季最も劇的なサヨナラ打を放った選手に贈られる「2010スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞」の表彰式が24日、東京ドームホテルで行われた。パ・リーグの受賞者はソフトバンク・小久保裕紀内野手(39)で、9月18日西武戦(ヤフードーム)の9回、2死一塁から放った左中間へのサヨナラ2ランが対象。

 来季は通算399号で迎えるだけに「400号はぜひサヨナラ本塁打で決めたい」と笑顔をみせた。セ・リーグは8月27日の巨人戦(マツダ)で、6―7の延長11回2死一、二塁から右中間へ逆転サヨナラ3ランを放った広島・天谷宗一郎外野手(27)が選ばれた。

 ▼広島・天谷 プロ初のサヨナラ本塁打でした。来年は記憶より記録に残るように頑張りたい。

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