最優秀指名打者賞 3位までに松井秀の名前なし

[ 2010年11月25日 09:15 ]

 米大リーグは24日、最優秀指名打者賞にレンジャーズのウラジーミル・ゲレロが選ばれたと発表した。担当記者や各球団の広報担当者らの投票で決まり、満票84のうちゲレロは1位票61を獲得。2位はデービッド・オルティス(レッドソックス)、3位はジム・トーミ(ツインズ)で、松井秀喜(エンゼルス)は3位までにランクされなかった。

 ゲレロは今季、指名打者として出場した129試合で打率3割6厘、25本塁打、106打点をマーク。チームの地区優勝に貢献した。(共同)

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