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元TBSの吉川アナ 初期のがんを明かす、手術受け経過は良好

吉川美代子アナウンサー
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 元TBSアナウンサーの吉川美代子(62)が20日、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜後9・00)に出演し、がんだったことを告白した。

 吉川アナは「大げさに取り上げて欲しくないんですが」としながら「ごくごくごく初期のがんが見つかった」と語った。がんの部位などの詳細は明かさなかった。

 吉川アナは「言われた時には冷静に受け止めたと思ったんですね」と言うが、診察を終えて自動精算機で支払いをしようとした時に「診察券が入らなかったんですよ。手が震えて」とショックの大きさを振り返った。その後入院、手術を受け、抗がん剤治療を経て、現在は半年に1度の検診を受けており、経過は良好という。

 それでも吉川アナは「再発が怖い。両親もがんで亡なっている」とし、免疫力を上げるために20種類以上の漢方薬を毎日煎じて飲んでいるという。

 今は「幸せ」と語る吉川アナ。「幸せばかりあると、それが幸せかどうかわからなくなってしまう。苦労したから、幸せだということがわかる」と健康であることの大切さをしみじみと語っていた。

 吉川アナは1977年にTBSに入社し、アナウンサーのほか、解説委員、TBSアナウンススクールの校長も務めて14年5月に同社を定年退職した。現在はフリーアナとして活躍。今年の4月からは京都産業大学の客員教授に就任することが発表されている。

[ 2017年2月20日 22:22 ]

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