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「べっぴんさん」18週連続大台キープ 第20週平均視聴率は20・0%

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の主演を務める芳根京子
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 女優の芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月〜土曜前8・00)の第20週の平均視聴率は20・0%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが20日、分かった。18週連続で20%台を守った。

 週平均は第1週=20・0%、第2週=19・8%、第3週=20・3%、第4週=20・1%、第5週=20・3%、第6週=20・8%、第7週=21・0%、第8週=20・5%、第9週=20・6%、第10週=20・9%、第11週=20・9%、第12週=20・9%、第13週=20・9%、第14週=20・1%、第15週=20・6%、第16週=21・1%、第17週=21・0%、第18週=20・6%、第19週20・3%と好調に推移。第2週を除き、20%以上をキープし続けている。

 各日の番組平均は13日=20・4%、14日=19・5%、15日=19・9%、16日=20・9%、17日=20・8%、18日=18・5%。

 昭和時代の神戸、大阪を舞台に、ヒロイン・坂東すみれ(芳根)が戦後の焼け跡の中、娘や女性のため、子ども服作りにまい進する姿を描く。モデルはアパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人、坂野惇子。

 朝ドラ通算95作目。脚本はフジテレビ「ファースト・クラス」などで知られる渡辺千穂氏(44)。演出は梛川善郎、新田真三、安達もじりの3氏。主題歌「ヒカリノアトリエ」はMr.Childrenが書き下ろした。4月1日まで全151回。

 第20週は「旅立ちのとき」。昭和37年6月。ある日、すみれ(芳根京子)と娘・さくら(井頭愛海)は、すみれの父・五十八(生瀬勝久)に長年仕えてきた忠一郎(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田佳子)が、「二人で旅に出よう」と話しこむのを耳にする。二人の決断を尊重しようと決意するすみれと紀夫(永山絢斗)だったが、さらに自分の将来に悩んでいた龍一(森永悠希)も「世界中を旅したい」と言いだし…。一方、すみれ、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、15歳のときから「キアリス」のために働き続けてくれているタケちゃん(中島広稀)に縁談相手を見つけようと奔走する。しかし、タケちゃんの心の中には未だに明美への思いがくすぶっていた。タケちゃんは酔った勢いでその気持ちを後輩の中西(森優作)に漏らしてしまう。またたく間にその思いは周囲の知るところとなり、後押しを受けたタケちゃんは再度明美に告白することに。そして秋になり、さくらと健太郎(古川雄輝)は大学受験の願書提出の日を迎える。関西の大学に行ってほしいと家族に期待されていた健太郎だったが、本当は東京の大学に行きたいという思いを抱えており…。それぞれの旅立ちの時が迫る…という展開だった。

[ 2017年2月20日 10:36 ]

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