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「電波少年」のあの芸人 家族と金銭トラブル、絶縁状態 家族が無心し続けた理由

ハワイ・ホノルル国際空港に到着した坂本ちゃん(2002年1月2日撮影)
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの「坂本ちゃん」(50)が、20日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間スペシャル」に出演。35歳でブレークしてから、家族との金銭トラブルに苦しんできたことを赤裸々に語った。

 約17年前、当時大人気を誇ったバラエティー番組「進ぬ!電波少年」(日本テレビ)で「東大出身の美人家庭教師・ケイコ先生」と同居しながら二人三脚で東京大学合格を目指す企画でブレークしたのが35歳。最高月収は900万円あったが、現在は新宿ゴールデン街の「おともだちがやっているバーで週に1回アルバイトをさせてもらっている貧乏生活」という。

 人気絶頂の時代、家族との金銭トラブルがあった。数日おきに数万円ずつ母親から無心されるようになり「今回だけ…」「本当に、これで最後だから」と言われ続け、結局は2000万円ほど振り込んだという。それでも要求は止まず、03年9月に電話番号を変え、引っ越し先の住所も知らせず、現在まで絶縁状態が続いていると打ち明けた。

 弟は番組の取材に答え、兄の上京後、身内の借金を肩代わりした坂本家は多額の借金を背負ってしまい、資金繰りに苦しんでいたのだと説明し、「兄には申し訳ないことをした」と話した。今も息子を気遣う母の様子を聞かされた坂本ちゃんは、大粒の涙をハンカチで拭いながら「もう仕事もないし、貯金もないし…またお金をくれって言われたら、どうしようって、会うのが怖かった」と絞り出し、問題が起きたときは、きちんと家族と向き合うことが必要だと力説。会えずにいた自分が親不孝だったと悔みながら、また会いたいと嗚咽した。

[ 2017年2月20日 21:10 ]

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