【フィギュア】佐藤駿、SP日本勢最上位の4位発進 鍵山優真6位 マリニン自己新で首位

[ 2026年3月27日 00:43 ]

フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2026年3月26日    チェコ・プラハ )

<世界フィギュア男子SP>演技する佐藤駿(撮影・長久保 豊)
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 男子SPが行われ、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が95・84点をマークし、日本勢最上位の4位発進となった。トーループの4―3回転、トリプルアクセルを決めた。3位とは0・65点差。初の表彰台を視界に捉え、28日のフリーに臨む。

 五輪2大会連続銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)はトリプルアクセルで回転が抜けるミスがあり、93・80点で6位。2連覇中のイリア・マリニン(米国)が自己ベストの111・29点で首位に立った。アダム・シアオイムファ(フランス)が101・85点で2位につけた。

 ミラノ五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は71・05点で25位となり、上位24人のフリーに進めなかった。

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