【全国高校選抜ラグビー】準々決勝の組み合わせ決定!「春の風物詩」国学院栃木―佐賀工は5年連続激突

[ 2026年3月26日 20:25 ]

<桐蔭学園・秋田工>40―12で勝利し、準々決勝進出を決めた桐蔭学園
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 全国高校選抜ラグビー大会2回戦が26日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園で行われ、準々決勝に進出する8校が出そろった。

 全試合終了後に準々決勝以降の組み合わせ抽選が行われ、各校の主将がくじを引いて以下の通りに決まった。

・国学院栃木―佐賀工
・桐蔭学園(神奈川)―京都工学院
・東福岡―大分東明
・大阪桐蔭―東海大大阪仰星

 国学院栃木と佐賀工は、5年連続の対戦が決まった。4年前は準々決勝で対戦して佐賀工が勝利。3年前は準々決勝で対戦して国学院栃木が勝利。一昨年は1回戦で対戦して国学院栃木が勝利。昨年はまた1回戦で対戦して今度は佐賀工が勝利していた。そしてまさかの今年も激突。抽選会が終わると国学院栃木の吉岡肇監督は「国栃と佐賀工は春の風物詩!」と笑っていた。

 大阪桐蔭と東海大大阪仰星は2月の近畿大会準決勝で対戦しており、大阪桐蔭が勝ってそのまま近畿を制している。東海大大阪仰星のLO善住竜輝主将(2年)は「またか、と思いました(笑)。絶対に負けられない試合なので、大阪のプライドを持って勝ちに行きたいと思います」と雪辱を誓った。

 昨年優勝で花園では3連覇中の王者・桐蔭学園は、元日本代表SH内田啓介氏が今年度からコーチを務める京都工学院との対戦が決まった。

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