東海大陸上部 両角駅伝監督が今月限りで退任…後任は西出ヘッドコーチが昇格へ

[ 2026年3月24日 04:20 ]

東海大の両角速駅伝監督
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 東海大陸上部を19年箱根駅伝で初の総合優勝に導いた両角速駅伝監督(59)が今月限りで退任することが23日、分かった。4月からは総監督に就き、後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が昇格する。

 長野県出身の両角氏は東海大、実業団を経て95年から長野・佐久長聖高の監督に就任。屈指の強豪校に変え、男子マラソンで日本記録を持つ大迫傑(リーニン)らを育てた。11年から東海大の駅伝監督を務めていた。

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