アコーディア・ゴルフ「グレンオークスCC」にワーキングスペース ラウンド後にリモート会議も

[ 2026年3月24日 18:39 ]

グレンオークスCCの18番(アコーディア・ゴルフ提供)
Photo By 提供写真

 アコーディア・ゴルフ(本社・東京都)は23日、千葉県香取市のグレンオークスCCでメディア発表会を開催した。

 グレンオークスCCは名匠J・マイケル・ポーレット氏が手掛けたチャンピオンコース。91~94年には国内女子ツアー「イトーキ・クラシック」を開催した実績もある。

 昨年10月、「日本のゴルフを、もっと豊かに、もっと上質に。」をコンセプトに、威厳と品位を兼ね備えたハイグレードなゴルフ場「GRAND」を冠して生まれ変わった。

 クラブハウスは改装され、ダークブラウン調の落ち着いた内装となり高級感を演出。プレー後にコースを眺めながらゆっくりくつろげるラウンジなどが新たに造られた。

 そしてアピールポイントの1つがワーキングスペースの新設だ。1階には、デスク、ソファが一体となった「ワーキングチェア」が6席設置された。1席ごとに仕切りがあり電源付き。Wifiも利用可能なので、パソコンでの作業などをストレスなく行うことができる。

 さらに完全個室の「ワークスペース」も2室造られた。こちらは音声が漏れないため、リモート会議への参加も全く問題ない。

 アコーディア・ゴルフの青柳好典ゴルフ事業本部施設管理部長(役職は3月現在)は「お客様の行動を観察する中で、パソコンで仕事をしている方が結構いた。こういうスペースがあれば、より良いゴルフライフを提供できると考えた」と設置の意図を説明した。

 アコーディア・ゴルフでは、東京・東京相武CC、千葉・オークヒルズCCにもワーキングスペースが設けており利用者からは好評を得ているという。

 青柳氏は「結構高稼働なので、成功事例だと思う。これからも積極的にチャレンジしたい」と話していた。

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