【女子ゴルフ】日本女子プロゴルフ協会が過去最高6億円黒字達成 小林浩美会長「目指せPGA」

[ 2026年3月24日 17:04 ]

会見で質問に答える小林浩美会長
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 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は24日、東京都内で行われた定時社員総会後の会見で、2025年度の決算で過去最高となる約6億円の最終利益を達成したと発表した。2年前の約5億円を更新した。

 小林浩美会長は「2025年度の最終決算は売上額、営業利益、税引き後の最終利益、全て過去最高を更新した」と話した。

 U―NEXTと締結したインターネット独占配信契約による放送権料、大会公認料の引き上げ、新規大会開催などが収入増につながったという。

 収益を会員に還元するため昨年から会員費を半額に減額し、選手が手掛けるビジネスを支援する施策にも取り組んでいることも明らかにした。

 小林会長は「今年は過去最高の総額約50億円の大会をいただきツアーはさらに大きくなる。目指せアメリカPGA(米男子ツアー)です。強い選手が活躍し、感動するツアー、エンターテインメント性を追求したい」と力を込めた。

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