柔道GS女子63キロ級V!嘉重 新境地の立ち技手応え帰国「少しずつタイミングつかめた」

[ 2026年3月24日 04:25 ]

柔道グランドスラム・トビリシ大会で優勝し、成田空港に帰国した女子63キロ級の嘉重春樺(撮影・前川 晋作)
Photo By スポニチ

 柔道グランドスラム・トビリシ大会で優勝した女子63キロ級の嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が23日、成田空港に帰国した。

 得意の寝技に加え、強化してきた大外刈りなどの立ち技でも強さを発揮。「練習してきた形が出せた。切れはまだまだだけどタイミングは少しずつつかめた」と新境地開拓に手応えを得た。世界選手権(10月、バクー)代表に内定済み。「まずは世界選手権2連覇。その先に五輪がある」と最大目標の28年ロサンゼルス五輪を見据えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月24日のニュース