レイカーズ惜敗…19年11月以来の10連勝ならず 東地区首位ピストンズに競り負ける、八村塁は欠場

[ 2026年3月24日 10:35 ]

NBA   レイカーズ110ー113ピストンズ ( 2026年3月23日    リトル・シーザーズ・アリーナ )

相手の厳しい守備を受けながらドライブインを狙うレイカーズのルカ・ドンチッチ(ロイター)

 NBAレイカーズは23日(日本時間24日)の敵地で東地区首位のピストンズを激突。接戦の展開で競り負けて、連勝は「9」でストップした。

 敵地6連戦中のレイカーズ。八村塁は右ふくらはぎの痛みで欠場した。試合前会見でJJ・レディックHCは「ルイはヒート戦の途中にふくらはぎをどこかで負傷したみたいで、マジック戦でも彼の筋肉が張ってしまった。彼は試合中に一度ベンチを離れ、しばらくロッカールームに戻っていた。そして試合中に彼を再び送り出した。彼は少し筋肉の張りがある。損傷は軽度で問題なかった」と詳細について説明した。

 この日は東地区首位のピストンズと激突。レブロン・ジェームズが10年12月20日以来、16年ぶりの前半無得点。ルカ・ドンチッチが17得点をマークしながらも、チームは52―67と15点ビハインドで前半を折り返した。

 勝負の後半。第3Qに最大16点リードを許したが、徐々に点差を縮めて残り33秒でドンチッチが3Pシュートを沈めて同点に追いついた。最終Qは接戦の展開で、何度か同点に追いついたが競り負けて連勝は「9」でストップした。19年11月以来の10連勝とはならなかった。

 チーム最多はドンチッチの32得点だった。前半無得点だったレブロンは12得点10アシストでダブルダブルを達成。オースティン・リーブスも24得点、ディアンドレ・エイトンも13得点10リバウンドのダブルダブルと躍動したが、ピストンズに一歩及ばなかった。

 まだレイカーズの敵地遠征は続く。次戦となる25日(同26日)のペイサーズ戦が敵地6連戦の最終戦。27日(同28日)のネッツ戦から本拠地に戻る。

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