【スノボ】5位で決勝進出の平野流佳 金メダルへ照準「まだまだルーティンに余力は残してるんで」

[ 2026年2月12日 06:10 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第6日 スノーボード   男子ハーフパイプ予選 ( 2026年2月11日    リビーニョ・スノーパーク )

<男子ハーフパイプ>5位で決勝へ進出した平野流佳(AP)
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 スノーボード男子ハーフパイプの予選が行われ、日本勢は4人全員が13日(日本時間14日未明)の決勝進出を決めた。

 4大会連続出場で22年北京五輪金メダリストの平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は7位で通過。3大会連続出場の戸塚優斗(24=ヨネックス)は2位、初出場の山田琉聖(19=チームJWSC)は3位、2大会連続出場の平野流佳(23=INPEX)は5位だった。

 決勝で3度転倒した北京のリベンジに燃える平野琉は1回目こそ80.50点で9位だったが、2回目はスイッチバックサイド・ダブルコーク(DC)1440から入り、87.50点をマークして順位を上げた。

 予選から超ハイレベルな展開に、テレビインタビューでは「決勝はもっと凄いことになるんじゃないかなって思います」と予想。「まだまだルーティンに余力は残してるんで、もっとレベル上げた滑りを見せていきたいです」と意気込み、「完走するってのと、自分の今までで一番良いルーティンで金メダルを取りたいと思います」と目標を口にした。

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