【カーリング】日本代表フォルティウス 初戦黒星も小野寺「調子が悪いわけではない」吉村「情報得られた」

[ 2026年2月12日 20:45 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第7日 カーリング   女子1次リーグ ( 2026年2月12日    コルティナ・カーリング五輪競技場 )

スキップ吉村紗也香(上)ら、初戦のスウェーデン戦に臨んだ日本代表フォルティウス (AP)
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 カーリングの女子1次リーグが12日から開幕。日本代表のフォルティウスは、初戦で北京五輪銅メダルのスウェーデンに敗れ、黒星スタートとなった。

 試合は第2、第3と取り合った後の第4エンドでスウェーデンが3点を獲得。さらに第5エンドで日本はスチールを許し、1-5と追いかける展開となった。

 ハーフタイム後の第6エンドで2点を奪い返し2点差となったが、第7エンドに再び2点を奪われる展開。最後まで追いすがったが、日本は第9エンドを奪われコンシード。4-8で敗れた。

 試合後、サードの小野寺佳歩は「試合が始まれば、緊張は一気に解けた。全体的に調子が悪いわけではない。自分たちのショットとコミュニケーションに集中していきたい」と前向きに発言。5位だった14年ソチ以来、自身2度目の五輪を冷静に振り返っていた。

 またスキップの吉村紗也香も「初戦敗れたが、この試合で多くの情報は得られた。次に向けてチームで話し合いたい。自分自身、前半は硬かったかな、と。次は切り替えたい。情報を整理して次に向けて調整したい」と話した。

 女子1次リーグには10カ国が参加。総当たりで対戦し、上位4チームが準決勝に進出する。

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