【ジャンプ】混合団体 日本は最強布陣 丸山、高梨、小林、二階堂を起用 二階堂「今度は金メダル」

[ 2026年2月10日 06:13 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第4日 ジャンプ   男子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS107メートル) ( 2026年2月9日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

(左から)丸山、小林、高梨、二階堂
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体は10日(日本時間11日)にプレダッツォ・ジャンプ競技場で開催される。日本は高梨沙羅(クラレ)、丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、二階堂蓮(日本ビール)が出場することが決まった。9日(日本時間10日)に作山憲斗ヘッドコーチが明言した。

 男女4人による混合団体で、日本は1番手に丸山、2番手に小林、3番手に高梨、4番手に二階堂を起用する。作山コーチは「最終で今、勢いのある蓮に飛んでもらおうかなと思います」と、男子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂をアンカーに指名した。

 その理由について「世界選手権でもラストジャンパーでしっかり飛んだっていうところも含めて、自信持って飛んでもらえればなという風に思います。最終ジャンパーで思い切って楽しんで飛んでもらえればっていうところですね」と説明した。

 二階堂は「メダルは硬いですね。みんないつも通りのジャンプをすれば、メダルは硬いですね。今度は金メダルでいきたいと思います」と自信を見せていた。

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