【スノボ】18歳の鈴木萌々が6位入賞! 目に涙も「決めても表彰台乗れたかな。まだ差があるので悔しい」

[ 2026年2月10日 06:04 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第4日 スノーボード   女子ビッグエア決勝 ( 2026年2月9日    リビーニョ・スノーパーク )

決勝に臨んだ鈴木萌々(AP)
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 スノーボード女子ビッグエアで五輪初出場の鈴木萌々(18=キララクエスト)が6位に入賞した。試技1回目はバックサイド1440も54.75点にとどまり9位発進。2回目にフロントサイド1440を決めて81.50点を叩き出し、4位に浮上して両腕を突き上げた。しかし、3回目はバックサイド1440で転倒し、メダルはならなかった。

 鈴木のテレビインタビューは以下のとおり。

 ――初めての五輪を終えて。
 「いやもうとても悔しくて、2本目決めることできたんですけど、自信があったバックサイド1440を失敗してしまったので凄く悔しいです」

 ――目に光るもの。悔しさは今までの経験があったからこそ。
 「やっぱりうまくいかないこともあって、雪山でも全然できない時だってあって、そういうのを振り返るとやっぱり悔しいですし、決めても表彰台乗れたかなっていう完成度だったりしたので、まだまだ差があるなっていうので、そこが悔しいです」

 ――これからどんなことを頑張っていきたい?
 「自分がしたいスノーボードをして、回転数を上げたり、他のスタイルトリックを覚えたり、W杯もたぶん出ると思うんですけど、ずっとトップで居続けられるように頑張りたいです」

 ――スロープスタイルへ。
 「スロープスタイルも決勝に行って、スロープスタイルこそ金メダルを獲ります」

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