NBA乱闘連発!ウルブズVSホークスで2人退場、ホーネッツVSピストンズでも4人退場

[ 2026年2月10日 16:14 ]

NBA ( 2026年2月9日 )

NBAで乱闘連発!胸ぐらつかみ合うホークスのゲイ(左)とウルブズのナズ・リード(ロイター)

 NBAウルブズは、9日(日本時間10日)に本拠地でホークスと激突。第4Q開始早々に乱闘騒ぎとなった。その他にもホーネッツVSピストンズ戦でも大乱闘が起こった。

 第4Q開始早々に事件は起こった。途中出場だったホークスのムハメド・ゲイが、ウルブズのナズ・リードとマッチアップ。ゲイはスクリーンを狙ったリードを後ろから突き飛ばして倒してしまう。リードはすぐに立ち上がってゲイと一触即発。胸ぐらをつかみ合う乱闘になった。両チーム総出で仲介したものの2人は退場処分となった。試合はウルブズが138―116で完勝した。

 この日は、ホーネッツVSピストンズでも大乱闘が起こった。27年ぶりの9連勝中のホーネッツだったが、第3Q途中に事件が起こった。残り7分9秒にホーネッツのムサ・ディアバテとピストンズのジェイレン・デューレンのマッチアップ。デューレンがドライブインを狙うと、ディアバテが激しい守備でデューレンを止めて反則の笛が吹かれた。

 その瞬間に2人は一触即発。さらにパンチを出すなど両チームの仲間も参戦する大乱闘に発展した。結果的にピストンズからデューレン、アイザイア・スチュワート、ホーネッツからディアバテ、マイルズ・ブリッジズと計4人が退場となった。試合はピストンズが勝利してホーネッツの10連勝を阻止した。

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