【スピードスケート】吉田雪乃は1分16秒11 16人を終えて4位 高木美帆は最終15組に登場

[ 2026年2月10日 01:55 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日 女子1000メートル ( 2026年2月9日    ミラノ・スピードスケートスタジアム )

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子1000メートル>滑走する吉田雪乃(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1000メートルが9日(日本時間10日)に行われ、五輪初出場の吉田雪乃(23=寿広)は1分16秒11で、16人を終えて4位だった。

 8組のインスタートからスタート良く飛び出し、200メートルを17秒92で入ったが、600メートル以降は同走の選手に逆転を許した。

 本命は、W杯で通算3勝を挙げている15日(日本時間16日)の500メートルとなる。

 山田梨央(28=直富商事)は14組、2連覇を狙う高木美帆(31=TOKIOインカラミ)は最終15組に登場する。

 ◇吉田 雪乃(よしだ・ゆきの)2003年(平15)1月29日生まれ、盛岡市出身の23歳。24年11月のW杯長野大会500メートルで初優勝。同種目で25年世界距離別選手権6位、W杯は今季の第4戦を含む通算3度優勝。昨年12月の全日本選手権は平昌五輪金の小平奈緒の大会記録を更新する37秒36で制し、五輪切符を獲得。500メートルの自己ベストは36秒88。趣味は犬観賞、スイーツ巡り。1メートル64。
 

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