【米男子ゴルフ】松山英樹は68で単独首位浮上 大会3勝目に王手 久常涼は70で1打差2位

[ 2026年2月8日 08:46 ]

米男子ゴルフツアー フェニックス・オープン第3日 ( 2026年2月7日    アリゾナ州 TPCスコッツデール・スタジアムC=7261ヤード、パー71 )

ショットを放つ松山英樹(AP)
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 第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、トップと1打差の2位から出た16年、17年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)が5バーディー、2ボギーの68で回り、通算13アンダーで単独首位に浮上した。大会3勝目&ツアー通算12勝目に王手を掛けた。

 単独トップから出た久常涼(23=SBSホールディングス)は4バーディー、3ボギーの70で回り、12アンダーで1打差の2位につけた。逆転でのツアー初優勝を目指す。

 中島啓太(25=フリー)は71、平田憲聖(25=ELECOM)は70で回り、ともに2アンダーの58位となった。金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)は73と落とし、1アンダーの63位で最終日を迎える。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(29=米国)は67で回り、8アンダーの16位となった。

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