【フィギュア】日本 2位で団体フリー進出 鍵山優真1位で米国に1点差に迫る!逆転金メダルなるか

[ 2026年2月8日 05:05 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月7日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

フィギュアスケート団体で、鍵山に声援を送る日本チーム(AP)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が7日(日本時間8日)に行われた。6日に次いで、団体は2日目。8日までの3日間で争う。

 男子のショートプログラム(SP)には鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が登場。冒頭の4回転―3回転の連続トーループ、4回転サルコーを奇麗に着氷し、3回転アクセルも成功させるなど、安定感ある演技を見せた。演技後にはガッツポーズ。日本チームに向かって何度も手を掲げた。自己ベストに迫る108.67点のハイスコアに、キスアンドクライで坂本花織とハイタッチして喜んだ。

 鍵山が1位となった男子SPを終え、団体SPは終了。フリーに進出する5カ国が決まり、日本は2位で進出。1位米国との差も1点差に迫った。

 フリーに進出したのは米国(34点)、日本(33点)、イタリア(28点)、カナダ(27点)、ジョージア(25点)となった。

【フィギュアスケート団体】
 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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