【ミラノ五輪開会式】各国選手団ウエアが話題 米はラルフ、伊はアルマーニ…スウェーデンは日本ブランド!

[ 2026年2月7日 09:24 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 開会式>行進するブラジルの選手
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 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ジュゼッペ・メアッツァ競技場などで行われた。各国の選手団が入場し、選手たちの特色あるウエアに注目が集まった。

 ブラジル選手団は、高級ブランド「モンクレール」製の黒いダウンジャケット、同素材のパンツを着用して登場した。

 スウェーデンの選手団は「ユニクロ」のウエアを着用して会場を行進。ユニクロは2019年に同国とパートナーシップ契約を締結しており、公式ウエアを手掛けるのは夏季五輪を含めて4大会連続となる。

 カナダ選手団は、国旗にも描かれているメープルリーフが大胆にあしらわれたアウターで登場。同国発祥のスポーツウエアブランド「ルルレモン」が手掛けた。日本でもヨガウエアなどで人気を集めている。

 日本選手団は「アシックス」が手掛けた。赤を基調としたウエアで、4会場でそれぞれ旗手の森重やジャンプの高梨、スピードスケートの佐藤らが日の丸とイタリア国旗を振りながら笑顔で入場行進した。

 米国選手団は「ラルフ ローレン」がデザイン。星条旗と五輪のマークが描かれたセーターに白のダッフルコートを合わせた。

 最後の入場となった開催国・イタリアは高級ブランド「EA7 エンポリオ アルマー二」が手掛けたもの。デザイナーのジョルジオ・アルマーニ氏は25年に亡くなっている。

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