【ミラノ五輪開会式】史上初の4会場同時行進!中継も異例の4会場カメラ切り替え 奇抜ファッション先導

[ 2026年2月7日 04:44 ]

イタリアのプレダッツォで行われた五輪開会式で選手団の入場行進を先導するギリシャの旗手、ティタ・ネフェリ(AP)
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 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日未明)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで始まった。開会式は史上初めて4会場で開催。NHKの中継でも、4会場を切り替えて表示するなど、異例の放送となった。

 イタリア色を前面に出した開幕演出を終え始まった各国選手の入場行進。ギリシャから始まり、日本は34番目に登場する。先導者はモードなファッションに身を包んだ。

 山岳地で行進した国の選手たちは掛け声とともに陽気に登場。ミラノ・サンシーロでの入場は照明が落とされた中で衣装がクッキリと浮かび上がった。

 イタリアでの冬季五輪開催は、2006年トリノ五輪以来、20年ぶり3度目。今大会はミラノ、コルティナダンペッツォ、リビーニョ、プレダッツォと複数の都市で広域開催する。

 

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