【リーグワン】静岡、昨季プレーオフ準々決勝の雪辱逃すも… 新加入マイアヴァが2トライなど攻撃力に光明

[ 2026年2月7日 16:08 ]

NTTラグビーリーグワン1部第7節   静岡45―60神戸 ( 2026年2月7日    兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 )

<神戸・静岡>昨季プレーオフの雪辱ならず無念の表情のスミス(中央)ら静岡フィフティーン
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 静岡は昨季プレーオフ初戦(準々決勝)の雪辱を果たすことができなかった。前半だけで6トライを許すなど、今季チーム最多失点。「トライライン前の得点力が高い相手の持ち味を、ウチが引き出してしまいました」。藤井雄一郎監督(56)は無念の表情を浮かべた。

 FLクワッガ・スミス主将(32)も「強いチームを相手にミスが出ると苦しくなってしまいます」とチームの反省点を挙げる一方で「7トライできたのは、チームの成長の証明でもあると思います」と収穫も挙げた。

 出場2戦目で初トライを含む2トライのLO兼FLダニエル・マイアヴァ(22)は「個人のパフォーマンスには満足していますが、まだミスがあるので修正していかないと」と次節14日、東京ベイとヤマハでのホストゲームに視線を向けた。

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