“うたまさ”吉田唄菜 いよいよ本番、五輪の地でペアの森田真沙也とリフト・ショット披露

[ 2026年2月5日 14:30 ]

吉田唄菜公式インスタグラム(@_utana_96)から

 フィギュアスケートのアイスダンスでミラノ・コルティナ五輪代表の吉田唄菜(22、木下アカデミー)が5日までに自身のインスタグラムを更新。五輪の地で、ペアを組む森田真沙也(22、木下アカデミー)らとのショットを公開した。

 ハッシュタグで「milanocortina2026」「olympics」「オリンピック」と添え、日本代表公式ウエア姿で、ペアを組む森田真沙也(22、木下アカデミー)とのリフト・ショットや坂本花織(25、シスメックス)らとの2ショットをアップした。

 愛称“うたまさ”のカップルは、団体のみに出場。6日から始まる団体ではアイスダンスのリズムダンス(RD)が最初となる。

 “うたまさ”は1月下旬の四大陸選手権で7位に入った。10カ国で争う五輪の団体で日本は男女とペアが強いだけに、メダル獲得には2人の活躍が重要になってくる。

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