【SVリーグ】オールスター過去最多の9347人が来場! 高橋藍から「左で打てや」のムチャぶりも

[ 2026年2月1日 16:55 ]

バレーボール エムットpresents SVリーグ男子オールスターゲーム ( 2026年2月1日    ジーライオンアリーナ神戸 )

<SVリーグオールスター>ゲームセットで出場メンバーと笑顔を見せるサンバーズ大阪・高橋藍(右3人目)(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 水町泰杜(名古屋)が主将を務める「TEAM TAITO」と、宮浦健人(名古屋)が主将の「TEAM KENTO」の3セットマッチ(第2セットは15点制)で行われ、3―0で「TEAM KENTO」が勝利した。オールスターゲームでは過去最多の9347人が来場した。

 高橋藍(サントリー)は第1セットからスタメンで出場。ハローキティがプリントされたオールスターユニフォームを着用し、スパイクを決めるなど、観客を沸かせた。

 第2セットはルーレットでルールが変更され、チーム全員がコートに入る「全員バレー」や清水邦広(大阪B)が両チームのサーブを打つ「レジェンドサーブ」など、オールスターならではの企画でプレーした。

 第3セットは各所属チームのユニフォームに着替えての“真剣勝負”。ゲーム途中では、高橋藍から相手チームの西本圭吾(広島)に「左で打てや」のムチャぶりも飛び出し、会場は大盛り上がりとなった。

 MVPには第1セットから大活躍し、第3セットは「TEAM TAITO」に“FA”した西田有志(大阪B)が選出された。

続きを表示

「髙橋藍」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月1日のニュース