【男子ゴルフ】丸山茂樹ウエアのこだわり披露「ベストドレッサー賞を2回獲りました」都内でトークショー

[ 2026年2月1日 18:16 ]

都内でトークショーを行った丸山茂樹
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 男子ゴルフの丸山茂樹(56=セガサミーホールディングス)が1日、東京・恵比寿のゴルフショップ「ダブルイーグル恵比寿店」で行われたトークショーに出演し、軽妙なトークを繰り広げた。

 日本ツアー10勝、米ツアー3勝を誇るレジェンドはゴルフウエアにも並々ならぬこだわりを持っていた。

 「若い頃は1回着た服は着なかった。ポロシャツは年間300枚、パンツは年間150枚、シューズも年間100足くらいあった」と昔のウエア事情を明かし、駆けつけたファンを驚かせた。
 そのファッションセンスは米国でも評価されていたそうで「PGA(米ツアー)のベストドレッサー賞を2回獲りました。タイガー・ウッズが(コーディネートを)毎回聞きに来てくれて、真似してくれたので嬉しかった」とタイガー・ウッズの“アドバイザー”も務めていた、とっておきの秘話も披露した。

 繊細なフィーリングを大事にしてきた丸山はグローブにも特別にこだわっていた。牛の喉の部分の革で手縫いで作ったものを年間1000枚用意したが「1回使ったものは2度と使わない。ちょっとでもずれてきたら終わり。朝、手を入れて縫い目がずれていたら使わなかった。伸びるのが嫌いで常にピタッとしたものを使っていた」と振り返った。

 ちなみに昨年末になくなった尾崎将司さんは余裕のあるグローブを使用していたそうで「ジャンボさんはガバガバが好き。なぜが聞いたら“野球のグローブはガバガバだろ”とか。圧迫されるのが嫌だと言っていた」と知られざるエピソードを話した。

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