【SVリーグ】水町泰杜「笑顔を見せてくれたのでうれしかった」ブリザールのトスと笑顔に感激

[ 2026年2月1日 21:13 ]

バレーボール エムットpresents SVリーグ男子オールスターゲーム ( 2026年2月1日    ジーライオンアリーナ神戸 )

<SVリーグオールスター>エムット賞を受賞した名古屋・水町(撮影・後藤 正志)
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 水町泰杜(名古屋)が主将を務める「TEAM TAITO」と、宮浦健人(名古屋)が率いる「TEAM KENTO」の3セットマッチ(第2セットは15点制)で行われ、3―0で「TEAM KENTO」が勝利した。オールスターゲームでは過去最多の9347人が来場した。

 ファン投票1位で選出された水町は「たくさんの方に投票していただいて、非常にうれしい。正直、実力と見合ってないところがあるので、自分的にはなんとも言えない気持ち」と吐露しながらも、「本当にたくさんの方に応援していただけていると感じたし、バレーボールが好きで応援してくださる方がたくさんいるんだと実感した」と振り返った。

 パリ五輪フランス代表のアントワーヌ・ブリザール(大阪B)をはじめ、国内外のスター選手がそろった。「ブリザール選手のトスを打てたことが凄くうれしかった。点を取った後、笑顔を見せてくれたのでうれしかった。ブリザール選手の笑顔にこだわっていたところもあったんで」と笑った。

 来年はエスコンフィールドで開催することが発表された。昨年のビーチバレーボールジャパンツアーでエスコンを訪れたという水町は「野球すげえなってなりました。あそこでできるんだと思ったら、凄いなと思ったし、凄く楽しみ。ジンギスカン大好きです!」と声を弾ませた。

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