【バスケ男子】トム・ホーバスHC「まだ大会は終わってない」 イランに惜敗も…次戦に向けて切り替える

[ 2025年8月8日 23:09 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本70ー78イラン ( 2025年8月8日    サウジアラビア・ジッダ )

トム・ホーバス監督(AP)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の2戦目でイラン(同28位)と対戦。第4Qまで勝負のわからない展開だったが、チーム最多22得点を記録していた富永啓生(24=レバンガ北海道)が5ファウルで退場。そこから流れが変わって2連続3Pシュートを決められて競り負けた。次戦は決勝トーナメント進出を懸けてグアム(同88位)と対戦する。

 最終Qに悪夢が待っていた。第3Q終了時点で58―58と同点で勝負の第4Qに突入した。

 両チームとも一進一退の攻防が続いた中で、残り2分19秒で富永が5つ目の反則で退場。退場した富永はベンチで悔しさ爆発をさせた。

 ここから一気に流れはイランに傾いた。2連続3Pシュートを決められて、一気に突き放されて今大会初黒星を喫した。

 試合後にトム・ホーバスHCは「負けたけどまだ大会は終わってない。次の試合も頑張ります」と次戦に向けて切り替えた。

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