【バスケ男子】ホーバスJがイランに惜敗…渡辺雄太が敗因分析「勝負所での攻撃の起点を明確にすべき」

[ 2025年8月8日 23:40 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本70ー78イラン ( 2025年8月8日    サウジアラビア・ジッダ )

渡辺雄太
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 パリ五輪バスケットボール男子日本代表の渡辺雄太(30=千葉J)が、8日放送のテレビ朝日「報道ステーション」(後9・54~)にVTR出演。男子バスケットボール日本代表がイランに惜敗した敗因を挙げた。

 現在開催中のアジアカップ。日本は1次リーグ第2戦でイランと対戦した。

 最終Qに悪夢が待っていた。第3Q終了時点で58―58と同点で勝負の第4Qに突入した。両チームとも一進一退の攻防が続いた中で、残り2分19秒でチーム最多22得点を記録していた富永啓生(24=レバンガ北海道)が5つ目の反則で退場。退場した富永はベンチで悔しさ爆発をさせた。ここから一気に流れはイランに傾いた。2連続3Pシュートを決められて、一気に突き放されて今大会初黒星を喫した。

 この試合の解説も務めていた渡辺は「勝負所での攻撃の起点を明確にすべきだった」と敗因を挙げた。

 「(富永)啓生が出ている時は勢いに乗っていたので、啓生にボールを預けていれば良かったけど、彼がファウルアウトした後にどこで攻めたいのか、何をしたいのかが最後見えてこなかった。そこをチームでハッキリする必要がある」と分析した。

 この結果を受けて1次リーグ1勝1敗。日本の準々決勝進出は持ち越しとなった。次戦は10日に決勝トーナメント進出を懸けてグアムと対戦する。

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