【バスケ男子】富永啓生「相手のやりたいことをやらせてしまった」 チーム最多22得点も…第4Qで退場

[ 2025年8月8日 23:21 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本70ー78イラン ( 2025年8月8日    サウジアラビア・ジッダ )

富永啓生
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の2戦目でイラン(同28位)と対戦。第4Qまで勝負のわからない展開だったが、チーム最多22得点を記録していた富永啓生(24=レバンガ北海道)が5ファウルで退場。そこから流れが変わって2連続3Pシュートを決められて競り負けた。次戦は決勝トーナメント進出を懸けてグアム(同88位)と対戦する。

 「相手のやりたいことをやらせてしまった」

 試合後に富永は悔しそうな表情で振り返った。

 前半から5本の3Pシュート含む17得点と大活躍していた。しかしファウルも増えていた中で第4Qに悪夢が待っていた。

 チームを救う得点を決めていたが、残り2分19秒で反則を犯して退場。ベンチに戻ってタオルで顔を覆って悔しさ爆発を爆発させた。

 ここから一気に流れはイランに傾いた。2連続3Pシュートを決められて、一気に突き放されて今大会初黒星を喫した。

 「大事な場面で退場してしまって、最後コートに立てていなくて、申し訳ない。どうしても3Pシュートで貢献したいと思っていた」と申し訳ない気持ちを吐露した。

 そして試合全体を振り返って「相手のやりたいことをやらせてしまった。そういう部分が後々までひびいて、こういう結果になってしまった」と反省した。

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