【バスケ男子】ホーバスJ 富永啓生が前半から大暴れ!5本の3P含む17得点 前半は同点で折り返し

[ 2025年8月8日 20:58 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本ーイラン ( 2025年8月8日    サウジアラビア・ジッダ )

富永啓生
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の2戦目でイラン(同28位)と対戦。前半は富永啓生(24=レバンガ北海道)が5本の3Pシュートを含む17得点の大暴れした。チームとしては34ー34の同点で前半を折り返した。

 アジアカップでは1997年以来となるメダル獲得を目指すホーバス・ジャパン。1次リーグ初戦となったシリア戦では、攻守にミスを連発して前半は9点リードを許した。しかし後半は吉井裕鷹(27=三遠)の大活躍で逆転に成功。アジアカップ初戦は逆転勝利で白星発進を決めた。

 1次リーグの“大一番”となるイラン戦は、前戦と変わらないテーブス海 (26=A東京)、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)、馬場雄大(29)、富永、吉井の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは序盤にホーキンソンの3Pシュート、馬場のレイアップシュートで連続得点を挙げた。その後はなかなかシュートを決めきれない時間もあったが、相手に食らいついて、このクオーターは13―16と3点ビハインドで終えた。

 第2Qは富永が大暴れした。開始早々にトップからステップバックの3Pシュートが口火となった。残り7分20秒にディープスリーを沈めた。さらに接戦の中で残り3分27秒から2連続3Pシュートを決めてチームをけん引した。チームは34ー34の同点で前半を終えた。

 チームをけん引した富永は5本の3Pシュートを含むチーム最多17得点をマークした。続いてホーキンソンが2本の3Pシュートを含む8得点を記録した。

 チーム全体では3Pシュートを21本試投で8本成功。3P成功率は38.1%だった。

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