蝉川泰果は「66」とチャージするも予選落ち「後半のダブルボギーが残念で仕方ない」

[ 2023年1月22日 12:08 ]

米男子ゴルフツアー アメリカン・エキスプレス第3日 ( 米カリフォルニア州 PGAウエスト・スタジアムC=7187ヤード、パー72、ニクラウス・トーナメントC=7147ヤード、パー72、ラキンタCC=7060ヤード、パー72 )

蝉川泰果
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 昨年プロ転向し、米ツアー2戦目となる蝉川泰果(22=東北福祉大4年)は140位から出てラキンタCCを回り、9バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66をマークするも、通算5アンダーで予選落ちした。小平智(33=Admiral)も通算2アンダーで予選落ち。新人のデービス・トンプソン(23=米国)、ジョン・ラーム(28=スペイン)が通算23アンダーで首位に並んだ。

 インスタートの蝉川は前半だけで5つバーディーを奪うなど、この日だけで9バーディーの猛チャージを見せた。だが後半に入ってショットがやや右に曲がり出す。5番パー5では1打目がOBとなり痛恨のダブルボギーを叩いた。結果、予選カットラインには5打及ばなかった。

 「後半のダブルボギーが残念で仕方ない。ガンガン攻めるプレーで通算9アンダーを目指したが、予選は通らなかった。やっぱりレベルが高いと実感した」などと振り返っていた。

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