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豊昇龍「上で待ってるわ」新十両・欧勝馬と幕内での対戦心待ち 7年前同じ飛行機で来日した仲

[ 2022年7月2日 16:22 ]

名古屋市内の立浪部屋で稽古を行った豊昇龍(左)=代表撮影
Photo By 代表撮影

 小結・豊昇龍(23=立浪部屋)が2日、大相撲名古屋場所(10日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)に向けての稽古を行い、報道陣の電話取材に応じた。

 前日に東京から名古屋市南区の宿舎へ移動し、この日が現地で初めての稽古。基礎運動や若い衆への胸出しなど軽めの運動で汗を流した。6月6日~22日までの出稽古期間に右足の甲を少し痛めたようだが「大丈夫です」と不安はない。新三役から2場所連続勝ち越して迎える名古屋場所へ「三役の地位を守っていきたい」と次の番付を見据えた。

 今場所新十両の欧勝馬(25=鳴戸部屋)とは7年前の春に同じ飛行機で来日して一緒に柏日体高(現日体大柏)レスリング部に入部した仲。豊昇龍の方が2歳年下で学年も1年下だが角界入りは約4年早い。「おめでとうと言った」と祝福し「上がってくるのは楽しみ。“上で待ってるわ”と伝えた」と、幕内の土俵で対戦できる日を待ち望んだ。

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