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大槻智春 2打差2位浮上 7バーディーで64 昨年プレーオフの雪辱を

[ 2022年5月21日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ゴルフパートナー・プロアマ第2日 ( 2022年5月20日    茨城県 取手国際GC 東C=6804ヤード、西C=6544ヤード、共にパー70 )

西コース17番、ティーショットを放つ大槻(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 昨年プレーオフで涙をのんだ大槻智春(32=真清創設)が7バーディー、1ボギーの64で14アンダーまで伸ばし、初日トップの池田勇太(36=フリー)と並び2打差2位へ浮上した。首位は16アンダーのブラッド・ケネディ(47=オーストラリア)。

 2日間で1イーグル、14バーディー、14アンダーの2位にも大槻は「何となくスコアになっている。気持ちよくはできていない」と納得はしていない。

 19年関西オープン以来優勝なし。昨季はトータルドライビング1位、バーディー率3位など高い数字を残したが、2位4回、3位2回。どうして勝てないのか。「自分でもよく考えるんですが分からないんです。緊張はしないほうなのに…」と悩みは続いている。

 今季5試合で中日クラウンズの29位が最高だが、茨城・神栖市出身で今季3試合目の地元大会に応えたい思いは強い。初日が東コース、2日目が西、決勝2日は東だ。「グリーンの感覚を戻さないと。明日がポイント」と静かに意気込んだ。

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