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松山英樹、痛恨ダボで18位後退 不運も重なり首位と7差…無言でコース去る

[ 2022年5月16日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tバイロン・ネルソン第3日 ( 2022年5月14日    テキサス州 TPCクレイグランチ=7468ヤード、パー72 )

通算14アンダーの18位に後退した松山(AP)
Photo By AP

 4打差の9位から出た松山英樹(30=LEXUS)は7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算14アンダーの18位に後退した。順調にスコアを伸ばしたが、17番パー3で痛恨のダブルボギー。66で回った通算21アンダーのセバスティアン・ムニョス(29=コロンビア)が首位をキープした。

 松山は17番パー3のダブルボギーが響き、首位と7打差の18位に後退した。ティーショットはアゲンストの中、ピン手前に着弾するも傾斜で戻り、バンカーに落ちる不運。2打目もグリーンに乗らず3オン2パット。すかさず最終18番でバーディーを奪い返したが、上位陣が好スコアを出す中、3つ伸ばすにとどまった。ホールアウト後は練習場に向かうこともなく、報道陣には無言でコースを後にした。

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2022年5月16日のニュース