第2R終了。首位と3打差に17人がひしめく大混戦。10代V目指す金子ら4人が首位並走

[ 2022年4月30日 12:29 ]

男子ゴルフ 中日クラウンズ 第3日 ( 2022年4月30日    愛知県 名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70 )

<中日クラウンズ・第3日第2R>18番、アプローチを放つ竹谷佳孝(撮影・井垣 忠夫)
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 男子ゴルフの中日クラウンズ(賞金総額1億円、優勝賞金2000万円)は30日、悪天候のためサスペンデッドとなった第2ラウンドを行い、通算1オーバー、59位タイまでの65人が決勝ラウンド進出を決めた。引き続き、午後0時50分から第3ラウンドを行う。

 金子駆大(19=フリー)、黄重坤(29=韓国)、竹谷佳孝(42=エー・エム・エス)、ブラッド・ケネディ(47=オーストラリア)の4人が通算8アンダーで首位を並走している。

 2週連続優勝を目指す桂川有人(23=国際スポーツ振興協会)、大会連覇を目指す岩田寛(41=フリー)ら7人が首位に2打差の通算6アンダー、5位。さらに1打差の12位に世界アマチュアランキング1位・中島啓太(21=日体大4年)ら6人が付けている。

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