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ケンブリッジ飛鳥のマネジメント会社「様子を見ながら日本選手権の出場を目指すことになる」

[ 2022年4月27日 15:56 ]

ケンブリッジ飛鳥
Photo By スポニチ

 16年リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥(28=ナイキ)は27日、公式サイトを通じ、乗用車3台が絡む事故に巻き込まれて頚椎捻挫のケガをしたと報告した。取材に応じたマネジメント会社は今後のレース予定について「コンディション次第」などとコメントした。

 事故は26日午前9時過ぎ、東京都港区の首都高速道路4号線で発生。当時は渋滞が起きており、ケンブリッジが運転する乗用車が停止していたところ、渋滞最後尾のトラックに追突されたという。その後は都内の病院で診察を受け、軽度の頚椎捻挫と診断された。現在は安静に過ごしている。

 7月には世界選手権(米オレゴン州ユージン)があり、100メートルに出場するためには、参加標準タイム10秒05をクリアした上で、6月の日本選手権(ヤンマースタジアム長居)で3位以内に入る必要がある。マネジメント会社は今後の出場予定の大会などに「今回の件で大きな変更はない」とし、「練習の再開時期は未定。コンディション次第で、体調が第一。様子を見ながら日本選手権の出場を目指すことになる」という。

 ケンブリッジは公式サイトを通じ「関係者の皆様、応援してくださっている皆様にはご心配をおかけしておりますが、1日でも早い回復に努めてまいります」とコメントした。 

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