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BL東京・小川高廣 PO見据え“府中ダービー”東京SG戦が「一番大事な試合になる」

[ 2022年4月27日 20:38 ]

オンラインで取材に応じたBL東京の小川
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 ラグビーリーグワン4位のBL東京(旧東芝)は、上位4チームによるプレーオフ(PO)進出に向けて第15節では首位の東京SG(旧サントリー)戦(5月1日、味の素スタジアム)に臨む。27日には共同主将のSH小川高廣(31)がオンラインで取材に応じ、“府中ダービー”となる同戦を「一番大事な試合になる」と位置付けた。

 レギュラーシーズンは残り2試合となり、BL東京は勝ち点44で、5位の横浜(旧キヤノン)、6位のトヨタ(旧トヨタ自動車)とは同3差。チームは現在4連勝中と勢いに乗っている。小川は「スクラムもラインアウトも、アタックもディフェンスも良くなってきている。勝ちが続くことで自信になっている。雰囲気も良い」と手応えを口にした。

 第15節で戦うのは、同じ東京都府中市を拠点としている東京SG。相手は現在首位で、第1節では敗れている。POでも対戦の可能性が高く、重要な一戦だ。「そこ(PO)で有利に戦うためにも、この試合は大事だなと思っている」と小川。準決勝での対戦も見据え、イメージを膨らませている。

 今季からスタートした新リーグも、ついに勝負の5月へ。「シーズンを通して成長している。そこは自信を持ってチャレンジしていきたい。4位に入って、絶対に逆襲したいと思っている」と小川。4位から下克上での初代王者を狙う。 

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