銅メダルの宇野「うれしく思う」も切り替え…来月世界選手権は「良い演技ができるように」

[ 2022年2月12日 05:30 ]

一夜明け会見で写真撮影を行う宇野(左)と鍵山
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 2大会連続メダリストとなった宇野の、新たなチャレンジが始まる。「銅メダルをうれしく思う」と語ったが、既に来月の世界選手権へ向けて戦闘モード。「まずは目の前の世界選手権で良い演技ができるように」と語り、ジャンプだけでなくフリー「ボレロ」の表現面も磨き直す。「実力が圧倒的にならない限り、世界のトップにはなれない」と決意を新たにした。

 平昌は羽生と日本勢ワンツーを飾った。「ゆづくんにしかできないことを数年間、成し遂げてきた」と語り、多くの重圧と闘い続けた先輩の姿勢を尊敬。今後も続く日本勢への期待については「どんどん選手が出てきている。みんなで背負いながら、競い合っていきたい」と話した。

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