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青山&柴原組 逆転勝ちで2年連続女子複8強、2時間超の熱戦制した

[ 2022年1月25日 05:30 ]

テニス 全豪オープン第8日 ( 2022年1月24日    メルボルン )

全豪オープン女子ダブルス3回戦を突破し、準々決勝進出を決めた青山(上)、柴原組
Photo By 共同

 女子ダブルス3回戦で第2シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組が第16シードのビクトリア・クジュモバ(スロバキア)ベラ・ズボナレワ(ロシア)組に1―6、7―5、6―3で逆転勝ちして8強入りした。車いすの部は男子ダブルス初戦で国枝慎吾(ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が第2シードのヨアキム・ジェラール(ベルギー)ステファン・ウデ(フランス)組を6―3、6―2で破り、決勝に進出した。

 2年連続の8強入りを決めると、青山と柴原がガッツポーズをして笑顔で抱き合った。青山が巧みなネットプレーを見せ、強打で攻めた柴原が「自分たちのプレーをいつも出す。目の前の試合に集中しながら。一つ一つ」と話すように、2時間を超える大熱戦で劣勢をはね返した。昨季はツアー大会で5勝をマーク。今大会は第2シードに入り、悲願の4大大会初優勝の好機だ。青山は「しっかりいいプレーをしないと獲れない」と気を引き締め、同種目で日本人同士のペア初の快挙を目指す。

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